KABの激安情報
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しかもたっぷりの量を必要とします。
自社製造の長龍をはじめ灘・伏見の酒造家との関係が強いグループの商事部門が酒粕の集荷を担当しています。
その取扱い量は全国でも屈指、永年の経験を生かし良い酒粕を厳選し製品作りに取り組んでいます。
京都丹波地方で味噌造り一筋の京丹味噌が、自慢のこうじ味噌、白味噌と吟醸酒の酒粕を使い、粕汁の素を作りました。
溶けやすく麹(こうじ)の甘さが癖になり、毎日のみそ汁のようにとりこになること請け合いです。
原材料名酒粕、米こうじ味噌、白味噌容量500g日保ち6ヶ月※保存料・着色料は使っていません【保存方法】冷暗所または冷蔵実生の瓜 「おおさぶう」と襟を立てる頃になると街の食堂で良く目にするのが「粕汁あります」の張り紙。
そこでは決まって粕汁をふうふういいながらかき込む中高年のサラリーマンの姿。
「子供が嫌がるんで女房がなかなか作ってくれへんのや」という声も聞こえてくる。
昔造り酒屋の息子さんに聞いた話では毎朝のまかないに必ず登場するのが味噌入りの粕汁だそうです。
手前味噌ならぬ手前酒粕で出費もいらず経済的でもあり、蔵人の冷え切った体を内からポカポカと温めてくれるので皆楽しみにしていると。
確かに味噌が加わると毎朝でも飽きがこない。
酒粕の酵母に含まれる「グルタチオン」は熱を加えると吸収されやすくなり、かつ味噌と合せることでさらにその働きを高めるといいます。
「粕汁の素」は、白みそ造りで定評のある片山味噌の自信作。
保津川下りの出発点として、京都嵐山からトロッコ鉄道で訪ねた人も多い亀岡に味噌蔵があります。
京都市の北側に位置する亀岡は、保津川の伏流水と穀倉地帯、盆地でもあり寒暖差が激しいことから黒豆を始め農作物に恵まれた土地柄です。
そんな恵まれた亀岡に蔵を構える京丹味噌・片山商店は、湯豆腐で有名な南禅寺の順正始め京都の老舗料理屋さんにも独自のレシピに合せた白味噌を納入するほどその技術力は高く評価されています。
通常味噌屋さんは、麹と塩と蒸した大豆を攪拌しますが、塩が片寄るのを嫌う片山味噌では、最初にこうじと塩を攪拌しておいてから、再度蒸した大豆と混ぜるという倍の手間をかけています。
こうして生れた白みそと麹みそ、それに吟醸酒の酒粕を一番美味しいと思う配分に作り上げたのが「京の味噌仕立て粕汁の素」です。
だしは昆布やかつお、あるいはいりこでも各自の好みでとってもらい、たっぷり野菜を煮込んで最後に粕汁の素を加えれば常に最上の状態の粕汁ができあがります。
酒粕を漬け置きする手間もいらず重宝します。