KABの激安情報
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
知多半島殺人事件
レビュー評価:4.0(5点満点) レビュー数:1
価格:570円
文春文庫 著者:西村京太郎出版社:文藝春秋サイズ:文庫ページ数:315p発行年月:2002年02月この著者の新着メールを登録する文春文庫の十津川警部シリーズというと、小社発行の雑誌「オール讀物」に掲載された作品が、単行本をへて文庫化されることが多いのですが、今回は実業之日本社の「週刊小説」に連載された作品を文庫化することに成功しました。
“成功”というのは、この長篇、十津川警部シリーズの中でもひときわ道具立てが派手で、めっぽう面白い作品だからです。
十津川班にうらみを抱いた犯人が、連続爆弾テロ事件を仕掛けて復讐する話と聞いたら、ちょっとワクワクしてきませんか?西村フリークにはぜひとも読んでいただきたい自信作です。
(文藝春秋)【内容情報】(「BOOK」データベースより)西本刑事は婚約者と長島温泉に泊まった。
翌朝、二人が借りたレンタカーが何者かに爆破され、ボーイが死亡する。
そして部屋には「必ず殺してやる」という脅迫の電話。
しかしそれは、次々と十津川班に襲いかかる、爆弾テロ事件の始まりに過ぎなかった。
犯人の狙いは何なのか?追い詰められた十津川警部の怒りが爆発する。
【著者情報】(「BOOK」データベースより)西村京太郎(ニシムラキョウタロウ)昭和5(1930)年、東京生れ。
陸軍幼年学校で終戦を迎えた。
都立高校卒業後、人事院に十年余勤務。
作家をめざし多くの職業をへて、38年「歪んだ朝」で第2回オール読物推理小説新人賞を受賞。
その後40年に「天使の傷痕」で第11回江戸川乱歩賞、56年「終着駅殺人事件」により第34回日本推理作家協会賞(長編部門)などを受けている。
著書多数。
トラベル・ミステリーの第一人者である(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。
・本> 小説・エッセイ> 日本の小説> 著者名・な行